年利15%でふやす資産運用術

お金




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預金の利息が0.0数%の時代に年利15%

よくある株で1億円の資産を作る系かと思って手に取ってみましたが、内容は国の制度に則って確実に15%を増やす方法でした。

年利15%の仕組みは、確定拠出年金を利用して所得税、住民税を15%(内訳は所得税5%、住民税10%の合計15%)の税金が節税できることです。

平均的なサラリーマンの給与415万円(平成26年調査)で試算をすると所得税20%、住民税10%になるので年利30%の計算になります。

年利30%の投資は非常に魅力的なので去年から始めています。

ただし、注意点があります。

それは60歳まで引き出せないことです。

年金として利用するのでこの部分は僕は気にしていません。

魅力的な制度ですが、多くの人に知られていないので、今回初めて知った方はぜひ投資のポートフォリオの一つに加えることを検討してみてください。

始めるときの注意点や始める金融機関の選び方を紹介して行きます。

加入できる人
・勤務先の会社に企業年金制度がない
・勤務先の会社が『企業型』確定拠出年金を導入していない

という2つの条件を満たしている人が加入できます。

金融機関の選び方
・事務手数料
・商品の品揃え
・投資信託の保有コスト

です。

僕は事務手数料と商品の品揃えの点からSBI銀行を選びました。

商品は3つに振り分けています。
・日経225
・先進国株
・グローバルREIT

に分けています。

今現在全て評価損ですが、どれもこれから成長して行くと思いますのでながーい目で見て行きたいと思います。