横須賀で粗大ごみを持ち込みで捨てる方法の紹介

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これから年末になるに連れて大掃除をする家庭も多いと思います。

我が家も年末にはちょっと早いですが、家の不要品を片付け始めました。

2年前の引っ越しのときに一通り捨てたつもりですが、 使わないものが出てきたりしたので実家のゴミと合わせて捨てに行きました。

横須賀市で粗大ごみをすてるにはゴミ処理場へ直接持って行くか、横須賀市に個別収集を依頼するかの2通りあります。

持込みも依頼もメリット・デメリットがありますのでご自身の都合に合わせて選んでください。

粗大ゴミの持込み(自己搬入)
メリット
・平日なら捨てようと思ったときに捨てられる
・料金が10kgあたり150円と安い(車検証の車の重さと比較して計算)
・粗大ごみ以外も一緒に捨てられる
・自分の捨てたいタイミングで捨てられる

デメリット
・平日しか捨てられない
・車が必要
・車で運べるゴミしか捨てられない

粗大ゴミの個別収集
メリット
・平日だけでなく、日曜日も捨てられる
・指定の場所に出せば、大きさは関係なく捨てられる

デメリット
・料金が高い(タンス510円、30×30未満の電化製品5個まで510円)
・事前に申請が必要

以上がそれぞれのメリット、デメリットです。

今回捨てたのはこちら
・物干竿
・ 組み立て式のクローゼット
・キャンプ用品(テント、タープ、テーブル、飯盒など)

 ゴミ処理場の営業時間は平日月曜〜金曜(祝日は休み)午前8時半〜午後4時までです。
年末の大掃除の時期だと持ち込む人が多く、ゴミ処理場への道が渋滞するので早めに捨てるのがおすすめです。今日は先客が2台だけでした。 
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順番を並んでいると係員から廃棄物持込届出書を渡されるので、記入して待ちます。
料金の計算に車検証が必要なので待っている間に準備します。
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全体を撮れませんでしたが、緑の台の上で車の重さを量っています。
持込みの場合、10kgあたり150円ですが、粗大ごみだけを量るのではなく、(量った車の重さ)ー(車検証の車の重さ)で計算します。
なので、当日は出来るだけ車の荷物を減らしていくことをおすすめします。
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重さを量ったら料金を支払って、矢印の案内に従ってゴミ捨て場へいきます。

ゴミ捨て場では係員が分別して捨てくれます。(ボンボン投げるていくので、でかい音にちょっとビビります。) 

これで持込みでの粗大ごみ処理は終了です。

車にゴミを積むるのは大変ですが、それ以外はとても簡単でした。

みなさんも不要なものを捨てて新しい一年を迎えましょう。