森の中の温泉露天風呂が満喫できる「アンダの森 伊豆いっぺき湖」

旅行




今回の伊豆旅行は「アンダの森 伊豆いっぺき湖」の宿泊券を貰ったので、サニーとミントを茅ヶ崎の保護ママさんに預けて夫婦2人でやってきました。

伊豆はペットOKの宿泊施設が多いので、いつもは我が家のサニーとミントを連れての旅行が多いのですが、久しぶりに夫婦2人の旅行を満喫して来ました。

オープンキッチンのビュッフェや森の中の温泉露天風呂が楽しめる「アンダの森 伊豆いっぺき湖」をご紹介していきます。

「アンダの森」ってどんなところ?

「アンダの森 伊豆いっぺき湖」は、伊豆の一碧(いっぺき)湖のそばにあり、周囲を森に囲まれた宿泊施設です。

一碧湖の周りは紅葉がとても綺麗なので、秋に訪れた方はぜひ散策してみて下さい。
犬連れでも楽しめますよ。

広大な敷地には、貸切露天風呂やアクティビティ施設、バーや休憩スペースとしても利用できる場所が数多くあり、敷地内で楽しめるようになっています。

朝・夕食はビュッフェ形式で楽しめ、夕食ではお酒も飲み放題で種類も豊富です。また、エントランスそばにあるカフェは、夜はバーとして営業しており、おつまみや締めのラーメン、お酒を楽しむ事ができます。

「アンダの森」は犬OK?

サニー
「アンダの森」に僕たちは入れないけど、グループ施設「愛犬お宿」だと一緒に泊まれるよ
ミント
伊豆高原で愛犬の駅っていうドックランがついた施設もやってるよ

サニーが10才の誕生日旅行で訪れた愛犬の駅をこちらの記事で紹介しています。

【犬旅・伊豆旅行】1周年の愛犬の駅に行ってきました。

2017年8月31日

「アンダの森」の案内図

アンダの森は、徒歩圏内に宿泊棟、レストラン、アクティビティ、お風呂、カフェ&バー、ハンモックカフェなど様々な施設があり、敷地内だけでも十分楽しめます。
ホテル名に”森”とあるとおり、敷地内は自然に溢れており、散策すると非常に気持ちいいです。

エントランス

エントランスで2匹のカエルが出迎えてくれます。カエルは「アンダの森」のイメージキャラクターのようで、いたるところに登場してきますよ。
敷地内にいるカエルを探すアトラクションなんかもあり、お子様も楽しめそうです。

受付横に館内着が用意されています。小豆色の作務衣っぽい館内着で、何度も温泉に入ったりするのに脱ぎ着しやすくて良かったです。

私世代には懐かしいゲームが用意されています。
今じゃなかなかやる機会がないゲーム機なので、ハマりすぎないようにしたいところです。

「アンダの森」の部屋をご紹介

客室は、バリをイメージしたアジアンリゾートの雰囲気で、南国気分を味わえます。
空気清浄機やマッサージチェアなどの家電も充実していて、マッサージチェアで温泉で温まった体をのんびりほぐすのは贅沢なひとときです。

スタイル畳が敷かれた和室のお部屋。窓からは森の景色が眺められ、朝は鳥のさえずりを聴きながらのんびり過ごせます。

寝室に天蓋カーテンがついてる部屋に泊まるのは初めて。カーテンを閉じたりはしませんでしたが、テンションが上がりますね。

客室にはお風呂がついています。バリでよく見かける花もあしらわれて、雰囲気を感じさせてくれます。
大浴場や露天風呂が苦手な人はこちらで入る事ができますよ。

室内のアメニティも充実しています。
女性用のコテも用意されているのは珍しいですね。泊まりの時に持ち歩く人は助かりそうですね。

露天風呂

アンダの森には5つの露天風呂があります。
露天風呂は全て温泉で、泉質は単純温泉の無色・無臭です。温泉の硫黄の匂いが苦手という方も楽しめます。
営業時間も「5:00~12:00」、「15:00~25:00」と朝早くから夜遅くまで入れるので、自分のタイミングで楽しめますよ。
今回利用した「ジンバラン」と「スミニャック」2箇所を紹介していきます。

ジンバランは、石でできた円形の浴槽が特徴的な露天風呂です。
こちらは屋根もついているので、雨でも気にせず入れます。

スミニャックは、店員4名ということで、広い湯船の露天風呂が楽しめます。
また、屋根がないので開放感があり、夜には星空を見ることができます。

露天風呂の空き状況は宿泊棟の中にあるモニターで確認できます。
予約はできないのと外に待つ場所もないので「空き」になり次第行くのがオススメです。

露天風呂の空き状況はスマホでも確認出来るので、部屋にいても確認できますよ。

大浴場

エントランスの建物のすぐそばに大浴場があり、内風呂、露天風呂が用意されています。
大浴場は利用していないので、雰囲気は公式サイトでご覧ください。
http://andanomori.jp/hotspring/

CAFE&BAR Pelesir(プルシル)

昼間(5:00〜18:00)はカフェ、夜(18:00〜24:00)はバー営業しているプルシルです。
バーではオリジナルカクテルも楽しめるお酒飲み放題と夜食にラーメンも食べられます。
その様子は 下の「アンダの森」の食事で紹介しますね。

アクテビティ施設

レストランの隣のD棟には、カラオケ、ボルダリング、ビリヤード、卓球など様々なアクティビティが用意されています。
今回はその中の一部をご紹介。

ボルダリングコーナーがこちら。

ブック&ハンモックカフェ

この施設では満喫並みにマンガが揃っていて、ハンモックに揺られながら読むマンガを読む時間を過ごすこともできます。

「アンダの森」の食事

アンダの森では朝食、夕食ともレストランでビュッフェスタイルで楽しめます。
地元食材を利用した海の幸、山の幸を始めて様々な料理が楽しめます。
また、エントランスそばのカフェ&バーでは、24時まで夜食にラーメンを食べられます。

夕食

夕食は静岡の名物や地元野菜を多く楽しめるビュッフェです。

黒い静岡おでんを一度食べてみたかったので、興奮です。
種類が多くて全て撮りきれませんでした。写真には載っていませんが、お刺身や茶そばなども用意されていましたよ。もちろん美味しくいただきました。

宿泊日には肉フェスをやってました!鶏肉、豚肉、牛肉を使用した様々な料理が用意されています。
ジューシーな肉汁を楽しめる料理ばかりでお肉大好きな私には嬉しいし、お酒のつまみにぴったり。

デザートコーナーはアイスやフルーツなどもあり、なかでもホワイトチョコのチョコフォンデュが楽しめます。

こちらのビュッフェはアルコールも充実していて、お酒好きにはたまりません。
ビール、ワイン、日本酒、リキュールなど種類も様々。特に静岡地酒が楽しめるのは嬉しいですね。

夜食

昼間はカフェで営業しているお店が夜はBarで営業しています。
ラーメンやカレーなどの夜食と様々なお酒が食べ放題、飲み放題です

Barでは季節ごとにオリジナルカクテルが提供されています。
本日はくりのお酒を使ったカクテルが用意されていました。

朝食

朝食も地元の食材を使用した料理をビュッフェスタイルで楽しめます。
この日はアンダの森名物、「地魚の漁師飯」や御殿場育ちの「御殿たまご」を使用した卵かけご飯が食べれました。

昨日は夕食に加え夜食も食べたので、軽めにしました。
漁師飯と卵はしっかり確保しましたよ!
スクランブルエッグや卵焼きなど、和洋中が揃ったビュッフェを楽しめました。

「アンダの森」おすすめポイント

・地元食材を使用した種類豊富なビュッフェが楽しめる
・5つの貸切露天風呂で、家族でゆっくり温泉を楽しめる
・様々なアクティビティが用意されており、施設内で存分に楽しめる

施設情報・SNS

施設名:アンダの森 伊豆いっぺき湖
住所: 静岡県伊東市吉田836-2
Tel: 0120-759-124
ホームページ: https://www.andanomori.jp/
Facebook:@anda.bettei
Instagram: なし
Twitter:なし