【オアフ島】ノスタルジックな街並み「カイムキ」は、グルメタウンとしてオススメ

ハワイ




ハワイのガイドブックにはあまり載ってないカイムキは、ノスタルジックな街並みが色濃く残り、遠くに見える海や山々の景色がワイキキとはまた違ったハワイを感じさせてくれます。

街には1つ星レストランのシェフが出店した「タウン」やハンドメイドアクセサリーパーツを販売している「ビードイット」など楽しめるお店もたくさんあり、4泊の滞在中2日行くほどハマりました。

今回のハワイ旅行で大好きになった街、「カイムキ」をご紹介していきます。

カイムキってどんな街?


カイムキはワイキキ側から見て、ダイヤモンドヘッドの向こう側にある街です。
ワイキキからはトロリーでも行けますが、行けるトロリーが限られているので、「ザ・バス」を使って移動するのがおススメです。


カイムキのメイン通りからは、遠くにカハラ方面の海が見えています。


横に目を向けるとハワイの山々とハワイの住宅街が見ることができ、ワイキキとはまた違ったハワイの景色を味わうことができます。

また、飲食店が多く、日本、韓国、メキシコ、中国、ベトナム、イタリアさまざまな国の料理が食べられるグルメタウンです。

この広さにこれだけの多国籍な料理店がある街も珍しいですね。

カイムキで見かけた日本人は、タウンに食事に来た親子や、カフェで課題をやってる大学生など日本人はあまり見かけませんでした。

ホテルが近くにないことやハワイ雑誌で取り上げられる機会が多くないのもありますが、やはりトロリーが走ってる本数が少ないのが1番の理由かな。

観光客がほとんどいないので、地元気分を味わえますよ。

カイムキの住宅街

メイン通りから一本わき道にそれると、閑静な住宅街になります。
右手奥には山の上の住宅街、正面奥には夏の雲というワイキキとは少し変わった雰囲気を味わえます。

フォオトジェニックな金魚の絵が描かれていたり、リムジンに驚かされたり、放し飼いの鳥は逃げないか疑問に思ってみたり、プルメリアが咲いた木に見とれてみたり、鯉のぼりが飾ってあるのをみて日本を思い出したりしました。

30分ぐらいの散策でたくさんの景色がみることができました。
カイムキの街を歩いていると犬を散歩している人達をたくさん見かけたり、敷地内で走り回っているのでサニーとミントをつい思い出しました。

 

カイムキおススメのお店

カイムキにはタウンやハンドメイドアクセサリーのパーツを販売しているビードイットなどの有名店のほかに、地元のケーキ屋さんやシャーベットを食べられるお店などがあります。

短期間にいっぱい食べて、いっぱい回って、いろいろ買った店を紹介していきます!

town(タウン)


ハワイで採れた野菜と魚を使ったレストラです。
1つ星シェフが作る料理は、イタリアンに近い感じの創作料理で繊細な味のメニューでした。
店内の雰囲気もよく、店員さんも丁寧に対応してくれる素敵なお店です。

【オアフ島】地元ハワイやオーガニック食材を使用した”カイムキ”の名店「town(タウン)」

2019年7月8日

Beadit(ビードイット)

ハワイモチーフのパーツや天然石、サンライズシェルなどハンドメイドパーツを多数扱うお店です。
日本からも買いに来る人がいるそうですよ。
店内で定期的にアクセサリーの講習をしているそうですよ。
作ったらインスタに載せてねって声をかけてくれました

チョコレート&バニラ

可愛い外観のお店で、日本人の親子が写真をとっていました。
カップケーキ、スコーン、ソフトクリームを販売しているお店です。
オススメは、ハワイで栽培している紫色のお芋「ウベ」を使ったメニューです。

ヴィア ジェラート


外観がオシャレな雰囲気のジェラート屋さんです。
店内は木材を使用して明るいけれど落ち着く店内です。
ジェラートはカップとコーンから選べます。ジェラートもコーンも店内で手作りされているこだわりのお店です。

【オアフ島】カイムキにある手作りジェラートのお店「Via Gelato(ヴィア ジェラート)」

2019年7月7日

Talk


カイムキのメイン通りにあるカフェで、店内はアメリカっぽい雰囲気です。
ローズホワイトチョコモカなどおしゃれなメニューもあります。
値段もローズモカとコーヒーで7ドルくらいなので、日本で飲むより安くて驚きました。

ザ・パブリック・ペット


一面ガラス張りで黒を基調にした外観が特徴的なお店です。
店内には看板犬のワンちゃんが寝そべっています。
犬用のオモチャやハワイ産のマグロを使ったおやつなどが売っています。
サニーはここで買ったマグロのおやつとシェーブアイスの形のおもちゃがかなりお気に召したようです。

CRACK SEED STORE


ビードイットの店員さんに教えてもらった駄菓子屋さん。
店内には大きなガラス瓶がずらーっと並んでいます。
瓶の中には砂糖やシロップ漬けにされた様々なフルーツが入っていて、量り売りで販売しています。
地元の子供だけじゃなく大人の人も買いに来ていた、人気店です。

まとめ

ノスタルジックでワイキキとは違ったハワイを楽しめる、美味しいお店、入って見たくなるお店など様々な見所がある街なので、ぜひ行ってみてください。